都道府県東京都

農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金

販路開拓・海外展開新商品・研究開発
補助上限額要確認
受付締切2026年12月28日あと60日
従業員数制約なし

制度の概要

公益財団法人東京都農林水産振興財団では、環境保全や農業経営の効率化を目指すGAPを推進するため、農家認証取得に要する経費を補助します。【認証の種類】・JGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会・ASIAGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会・GLOBALG.A.P. 認証:フードプラス【対象経費】<事業区分>        <対象経費>      <補助率>・認証取得(初回審査)     ・初回審査料         1/2・年間公示料・コンサルタント料・維持審査           ・維持審査料         1/2・更新審査           ・更新審査料・年間公示料・研修等    

制度名農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金
実施主体東京都
対象地域東京都
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率1/2以内
対象経費公募要領で確認
受付期間2023年4月3日 9:00 〜 2026年12月28日 17:00
(令和8年12月28日まで)

公式の募集内容

目的・概要

公益財団法人東京都農林水産振興財団では、環境保全や農業経営の効率化を目指すGAPを推進するため、農家認証取得に要する経費を補助します。

【認証の種類】

・JGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会

・ASIAGAP認証:一般社団法人 日本GAP協会

・GLOBALG.A.P. 認証:フードプラス

【対象経費】

<事業区分>        <対象経費>      <補助率>

・認証取得(初回審査)     ・初回審査料         1/2

・年間公示料

・コンサルタント料

・維持審査           ・維持審査料         1/2

・更新審査           ・更新審査料

・年間公示料

・研修等            ・受講料等         1/2

※個別認証のコンサルタント料は、最大5日分とし、旅費交通費も補助対象とする。

団体認証のコンサルタント料の上限は、団体の規模に応じて東京都と財団が協議のうえ決定する。

※消費税については、補助対象経費に含まないものとする。

応募資格

都内在住の農業者及び農業者で構成される団体、又は、都内に農地を有し、

農業の専門科目を開講している農業高等学校等の教育機関

問合せ先

(公財)東京都農林水産振興財団

地産地消推進課 認証支援係

〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1 Tel: 042-528-0510

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    東京都の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  4. 04

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。

  5. 05

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  6. 06

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  7. 07

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  8. 08

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  9. 09

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:農林水産物認証取得支援事業(農家認証)公募要領.docx、①農家認証取得支援事業補助金交付要綱.pdf ②農家認証取得支援事業実施要領.pdf、農家認証(第1号様式)申請書.docx、農家認証(第3号様式)変更(中止・廃止)承認申請書.docx、農家認証(第4号様式)遂行状況報告書.docx、農家認証(第5号様式)実績報告書.docx、農家認証(第7号様式)請求書.docx、農家認証(様式1)誓約書.doc、農家認証(様式2)認証取得申込書.doc、農家認証(様式3)研修受講申込書.doc、農家認証<別紙1>申請者の概要.doc、農家認証<別紙2>申請団体の概要.doc、農家認証<別紙3>認証取得までの計画.doc、農林水産振興財団「支払金口座情報登録依頼書」.xlsx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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