都道府県東京都

東京都中小企業障害者雇用支援助成金

人材確保・雇用
補助上限額198万円
受付締切2029年3月31日あと884日
従業員数300人以下

制度の概要

国の特定求職者雇用開発助成金に引き続き、東京都が障害者の雇用継続を支援します!

制度名東京都中小企業障害者雇用支援助成金
実施主体東京都
対象地域東京都
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額198万円
補助率公募要領で確認
対象経費公募要領で確認
受付期間2023年1月20日 9:00 〜 2029年3月31日 23:59
(令和11年3月31日まで)

公式の募集内容

目的・概要

東京都では、大企業と比べて障害者雇用が進んでいない都内の中小企業を対象として、障害者雇用の拡大と職場定着の促進を図るため、標記助成制度を実施しています。

国の特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース、発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)の助成対象期間が満了となる中小企業に対して、引き続き東京都が独自に賃金助成するものです。

根拠法令

東京都中小企業障害者雇用支援助成金支給要綱

支給要件

障害者を雇用し、国の特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コースまたは発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース)(以下、「特開金」)の支給を受け、助成対象期間が満了となった後も、引き続き雇用を継続する事業主。

詳細は「東京都中小企業障害者雇用支援助成金支給要綱」をご確認ください。

地理条件

東京都内の事業所で支給対象者が働いていること。

詳細は「東京都中小企業障害者雇用支援助成金支給要綱」をご確認ください。

備考

下記URLをご確認ください。

https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/shogai/josei/chushou_shien/

お問合せ先

東京都産業労働局雇用就業部就業推進課

障害者雇用促進担当

電話:03ー5320-4663

問合せ時間 9:00~17:00

土日祝日、年末年始を除く

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    東京都の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    支給要領で要件を確認

    対象となる労働者・取組み・期間を確認します。コースによっては取組み前に計画書の提出が必要です。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、早めに取得します。

  4. 04

    計画書・申請書を提出

    必要に応じて社会保険労務士に相談し、計画書や申請書類をJグランツから提出します。

  5. 05

    取組みを実施

    賃金の改善、研修、制度の導入など、計画した取組みを行い、出勤簿・賃金台帳などの記録を残します。

  6. 06

    支給申請

    取組み後、定められた期間内に支給申請を行います。期限を過ぎると受け取れません。

  7. 07

    審査・支給決定

    審査を経て支給が決定し、助成金が振り込まれます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)
  • 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書

Jグランツ掲載資料:東京都中小企業障害者雇用支援助成金支給要領(H30.04.01).pdf、東京都中小企業障害者雇用支援助成金支給要綱(R06.04.01).pdf、継続雇用計画書(様式第1号).doc、支給申請書(様式第2号).doc、誓約書(様式第2号-2).docx、実績報告書(様式第5号).doc、名称等変更報告書(様式第7号).doc、雇用継続の念書の見本【任意様式】.doc、支払金口座振替依頼書(第1号様式).doc

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

あわせて検討したい制度