令和7年度こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業補助金
制度の概要
【東京都】(令和7年度)医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業
| 制度名 | 令和7年度こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 14万円 |
| 補助率 | 1/4 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2025年7月25日 9:00 〜 2027年3月31日 23:59 (令和9年3月31日まで) |
公式の募集内容
重要なお知らせ(令和8年3月2日更新)
本事業の今年度新規申請受付は終了いたしました。
なお、本事業は来年度も継続し、今年度のご申請が間に合わなかった医療機関・薬局様には、来年度ご申請いただける予定です。
来年度事業の申請時期及び申請方法等の詳細は決まり次第以下ホームページにてご案内いたします。
こども DX 推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業(東京都デジタルサービス局)
目的・概要
医療機関等がマイナンバーカードを公費負担医療及び地方単独医療費助成の受給者証として利用可能とするために実施するPMH(Public Medical Hub)接続に必要なシステム改修等に係る費用の一部を補助します。
根拠法令
こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業補助金交付要綱
応募資格
こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業補助金交付要綱第4条のとおり
※今年度に国(基金)の交付決定を受けた医療機関・薬局のほか、令和6年度に国(基金)の交付決定を受け本補助金の申請を行っていない医療機関・薬局も、今年度の申請が可能です。ただし、令和6年度に以下の補助金の交付を受けた場合は対象外です。
・難病、小児慢性特定疾病及び自立支援医療(精神通院医療)医療費助成に係るオンライン資格確認のための医療機関システム改修等事業(厚生労働省補助、都保健医療局又は福祉局から交付)
地理条件
東京都内
補助額上限
・病院:141,000円
・診療所、薬局:18,000円
問合せ先
東京都マイナンバーカード利活用推進事業事務局
お問合せフォーム
TEL:0120-905-122(土日祝日・年末年始を除く9時から17時まで)
参照URL
こどもDX推進に向けた医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業 特設ホームページ
https://pmh-hojokin2025.metro.tokyo.lg.jp
東京都デジタルサービス局ホームページ
〇母子保健オンラインサービス(PMH)
https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/business/2030vision/kodomodx/pmh
社会保険診療報酬支払基金 医療機関向け総合ポータルサイト
〇医療費助成のオンライン資格確認・マイナ診察券に係る助成金について
(医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業)
https://iryohokenjyoho.service-now.com/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0011208
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
東京都の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
Jグランツ掲載資料:実施要綱.pdf、補助金交付要綱.pdf、補助金に係る消費税及び地方消費税の仕入控除税額報告の手引き20261007.pdf、仕入控除税額に関する計算シート20260715.xlsx、委任状(必要な場合のみ).doc
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。