【長野県茅野市】製造業等労務環境改善・競争力強化促進補助金
制度の概要
茅野市の製造業を応援!働きやすい環境づくりと競争力アップに向けた設備投資・DX・GX推進を支援します
| 制度名 | 【長野県茅野市】製造業等労務環境改善・競争力強化促進補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 長野県茅野市 |
| 対象地域 | 長野県茅野市 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 公募要領で確認 |
| 補助率 | 公募要領で確認 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年4月1日 0:00 〜 2027年2月28日 23:59 (令和9年2月28日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
市内製造業等の中小企業者における経済社会情勢の変化、またはDX(デジタルトランスフォーメーション)およびGX(グリーントランスフォーメーション)に対応した労務環境改善と競争力強化の取組を促進するための補助金です。地域の強みである製造業の付加価値の向上や、デジタル技術関連の産業集積を図るため、設備投資等に要する経費に対して交付します。
応募資格
市内に主たる事業所を有し、製造業、情報サービス業、または一部の専門・技術サービス業(製造業に関するデザイン業、機械設計業)を主たる事業として営む中小企業者が対象です。ただし、大企業に一定割合以上の株式を所有されている等の「みなし大企業」は除きます。
地理条件
長野県茅野市内に主たる事業所を有していること。また、設備投資事業の場合は、市内に所有または賃借して使用する事業所に設備を設置する必要があります。
補助額
・設備投資事業:最大55万円(市内の事業者から購入する場合) / 最大45万円(市外の事業者から購入する場合)
・指導受入事業:最大10万円
補助率
・設備投資事業(労務環境改善設備):20%以内(市内業者から購入) / 18%以内(市外業者から購入)
・設備投資事業(競争力強化設備):10%以内(市内業者から購入) / 9%以内(市外業者から購入)
・指導受入事業:50%以内
備考
・設備投資事業の場合、設備の購入・設置前(事業計画段階)に必ず事前相談を行い、市の確認を受ける必要があります。
・指導受入事業の場合、専門家の指導を受け入れる前に補助金の交付申請が必要です。
・リースの利用や、過去に本補助金を受けた設備等の取り換えなどは対象外となります。
・設備等を購入する事業者が市内か市外かによって、補助率と補助上限額が異なります。
問合せ先
茅野市 産業経済部 商工課 工業・産業振興係
電話番号:0266-72-2101(内線:432・433)
Fax:0266-72-4255
メールアドレス:shoko@city.chino.lg.jp
参照URL
https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/syoukou/732.html
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
長野県茅野市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
- 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。