【長野県茅野市】インターンシップ等促進事業補助金
制度の概要
学生や障害者のインターンシップ受け入れ・魅力発信をサポート!茅野市の人材確保に向けた補助金
| 制度名 | 【長野県茅野市】インターンシップ等促進事業補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 長野県茅野市 |
| 対象地域 | 長野県茅野市 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 公募要領で確認 |
| 補助率 | 公募要領で確認 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年4月1日 0:00 〜 2027年3月31日 23:59 (令和9年3月31日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
学生等の職業選択能力及び就業意識の向上並びに就労促進を図るとともに、事業者の魅力を直接学生等に伝え、優秀な人材の確保を図ることを目的としています。学生等(障害者を含む)を受け入れた事業者に、指導のため配置した人員の人件費や、学生等向け魅力発信活動に要する対象経費に対して交付される補助金です。
応募資格
市内に本店、支店、店舗等の事業所を有する事業者が対象です。ただし、国及び地方公共団体、市から団体運営のための補助金の交付を受けている団体、障害福祉サービス事業を行う事業者は除かれます。
地理条件
茅野市内に事業所を有すること。インターンシップの実施場所については「市内事業所」のほか、「市内に本店を有し長野県内の大学に在籍する学生を受け入れる場合」に限り「国外事業所」も対象となります。
補助額
【インターンシップ事業】1事業者につき年10万円
【学生等向け魅力発信活動事業】1市内事業者につき15,000円(1年度につき2回まで)、1事業者グループ(3者以上)につき5万円(1年度につき1回まで)
補助率
【インターンシップ事業】定額(大学生・高専生等は1人1日10,000円、公立諏訪東京理科大生は1人1日15,000円。高校生・特別支援学校生・障害者は1人1日6,000円)
【学生等向け魅力発信活動事業】対象経費の2分の1以内(ただし、主として公立諏訪東京理科大学の学生を対象とし参加実績があるものは10分の10以内)
備考
・インターンシップ事業は事業終了後30日以内または年度末のいずれか早い日までに交付申請が必要です。
・一方で、学生等向け魅力発信活動事業は、活動実施の2週間前までに交付申請を行う必要があります。
・また、公立諏訪東京理科大学の学生を対象とする場合は、補助額や補助率が優遇される措置があります。
問合せ先
茅野市 産業経済部 商工課 商業労政係
住所:〒391-8501 茅野市塚原二丁目6番1号
電話番号:0266-72-2101(内線:434・435)
Fax:0266-72-4255
メールアドレス:shoko@city.chino.lg.jp
参照URL
https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/syoukou/756.html
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
長野県茅野市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
- 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。