【堺市】余剰電力等活用型太陽光発電設備整備事業(堺エネルギー地産地消プロジェクト推進事業補助金)
制度の概要
自家消費を最大化し、経済性の高い太陽光導入へ。これまでにない全く新しい余剰電力活用型の補助金。
| 制度名 | 【堺市】余剰電力等活用型太陽光発電設備整備事業(堺エネルギー地産地消プロジェクト推進事業補助金) |
|---|---|
| 実施主体 | 大阪府堺市 |
| 対象地域 | 大阪府堺市 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 公募要領で確認 |
| 補助率 | 太陽光発電設備の余剰率(総発電量に占める余剰電力量の割合)に応じて以下の通り。 • 余剰率 40%以上 70%未満:1/2 • 余剰率 30%以上 40%未満:1/3 • 余剰率 20%以上 30%未満:1/4 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年6月4日 9:00 〜 2027年2月26日 17:00 (令和9年2月26日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
補助金を活用 して市内の建物に自家消費用の太陽光発電設備を導入し、その余剰電力を提供する事業者を募集します。
応募資格
詳細は下記URLより、募集要項をご確認ください。
地理条件
堺市内の建物等に太陽光発電設備を導入すること。
問合せ先
堺市環境局 カーボンニュートラル推進部 脱炭素先行地域推進室
TEL:072-340-2095
E-mail:kanene@city.sakai.lg.jp
参照URL
https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/gomi/ondanka/oshirase/yojojunkan.html
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
大阪府堺市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。