市区町村愛知県東海市

【東海市】企業立地交付金(中小企業再投資交付金)

設備投資・生産性向上
補助上限額要確認
受付締切2027年3月31日あと153日
従業員数制約なし

制度の概要

市内中小企業の設備投資を応援!増改築や機械導入に伴う固定資産税相当額を最大3年間交付

制度名【東海市】企業立地交付金(中小企業再投資交付金)
実施主体愛知県東海市
対象地域愛知県東海市
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率再投資に係る土地、家屋、償却資産に係る固定資産税・都市計画税相当額に対し、次の割合を乗じた額。 【通常の場合】初年度: 100/100、翌年度: 75/100、翌々年度: 50/100 【償却資産(機械・装置)のみを取得した場合】初年度のみ: 50/100 ※次世代産業分野の場合は、通常時は3年間とも100/100、償却資産のみの場合は初年度のみ100/100となります。
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年4月1日 0:00 〜 2027年3月31日 16:00
(令和9年3月31日まで)

公式の募集内容

目的・概要

東海市内に工場等を既に有する中小企業が、再投資(増築、改築、または機械・装置などの償却資産の取得)を行う際、固定資産税・都市計画税相当額を交付することで、市内企業の経済活性化と市勢の発展を図ることを目的としています。

応募資格

以下の要件をすべて満たす中小企業が対象です。

・市内に工場等(工場、研究所、物流施設)を有していること。

・再投資(工場等の増築、改築または償却資産(機械・装置)を取得)を行うこと。

・再投資に係る家屋、償却資産の固定資産税評価額が2,000万円以上あること。

・公害防止対策について市長と協議のうえ、当該公害防止対策を実施する企業であること。

地理条件

愛知県東海市内

備考

・土地、家屋は賃借の場合も対象となります。

・「次世代産業分野(次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、ロボット、健康長寿、情報通信)」に該当する場合は、交付金額が増額される優遇措置があります。

・着工前の事前協議が必要です。

・申請書類一式等はPDFで提供されています。

問合せ先

環境経済部 商工労政課

電話番号: 052-613-7689 / 0562-38-6304

ファクス番号: 052-603-6910

参照URL

https://www.city.tokai.aichi.jp/business/1002969/1008228/1002985.html

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    愛知県東海市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  4. 04

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。

  5. 05

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  6. 06

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  7. 07

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  8. 08

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  9. 09

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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