令和8年度岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業推進補助金
制度の概要
岸和田市全体を実験室に!未来社会の実現に向けた革新的な実証事業を最大100万円支援
| 制度名 | 令和8年度岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業推進補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 大阪府岸和田市 |
| 対象地域 | 大阪府岸和田市 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 100万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年4月1日 9:00 〜 2027年2月28日 17:00 (令和9年2月28日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
岸和田市内全体を大きなラボ(実験室)と捉え、革新的な技術やサービスの開発による新ビジネス創出などを目指す制度です。独自技術やアイデアを活用して市内で実証事業を行う事業者に対し、実証フィールドの調整やPRなどの支援を行うとともに、その実証事業の内容が評価委員会において高く評価された場合は、事業に要する経費の一部を補助します。
応募資格
・法人税法上の収益事業を行っている法人または個人事業者(単体または共同体の代表者)
・提案する実証事業を自ら実施できること
・市税を滞納していないこと
・暴力団等に該当しないこと
・実証事業にエントリーして認定され、かつ評価委員会の合計得点が8割以上であること
地理条件
実証事業の実施場所は「岸和田市内」であることが条件です。なお、応募事業者が岸和田市内に事業拠点を有するか否かは問いません。
備考
・補助金の交付は3者程度を予定しています。
・補助金は事業完了後の精算払いとなります。
問合せ先
岸和田市役所 魅力創造部 産業政策課 産業振興担当
電話番号:072-423-9618
FAX番号:072-423-6925
E-Mail:sangyo@city.kishiwada.lg.jp(件名に『岸和田市「市内丸ごとラボ」実証事業』と記載すること)
参照URL
https://www.city.kishiwada.lg.jp/page/43-jisshou.html
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
大阪府岸和田市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。
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