国全国残り30日

【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業)

設備投資・生産性向上省エネ・脱炭素
補助上限額220万円
受付締切2026年11月28日あと30日
従業員数制約なし

制度の概要

1.本事業は、再エネ水素ステーションの保守点検や、当該設備の高効率改修を支援することをもって、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制に資することを目的とする。2.事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため応募申請においては、二酸化炭素排出削減量について算出過程を含む根拠を明示していただきます。また、事業完了後の一定期間は削減量の実績を報告していただきます。

制度名【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業)
実施主体国(各府省・関係機関)
対象地域全国
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額220万円
補助率「保守」補助対象経費の2/3 「改修」(補助額の上限なし)地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3 、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業 補助対象経費の1/2
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年6月22日 16:00 〜 2026年11月28日 18:00
(令和8年11月28日まで)

公式の募集内容

目的・概要

1.本事業は、再エネ水素ステーションの保守点検や、当該設備の高効率改修を支援することをもって、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制に資する

ことを目的とする。

2.事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため応募申請においては、二酸化炭素排出削減量

について算出過程を含む根拠を明示していただきます。また、事業完了後の一定期間は削減量の実績を報告していただきます。

基本的要件

① 事業を行うための実績・能力・実施体制が構築されていること。

② 提案内藤に、事業内容・事業効果・経費内訳・資金計画等が明確な根拠に基づき示されていること。

③ 暴力団排除に関する誓約事項に誓約できること。

対象事業

1.「保守」 地域再エネ水素ステーション保守点検事業

環境省の地域再エネ水素ステーション導入事業によって整備された再エネ水素ステーションであり、原則として以下のア~ウの要件を満たす水素ステーションの保守点検事業を対象とします。

ア 当該水素ステーションから水素を供給するFCV等の年間予定走行距離等を達成すること。

イ 水素ステーションの付帯設備などを含めたシステム全体の消費電力量が再エネ発電設備の発電電力量を超過しないこと。なお超過が見込まれる場合は、以下の方法による対応を実施すること。

(a) 再エネ発電設備の増設(ただし、固定価格買取制度にて売電しないもの)

(b) 余剰電力がある既設再エネ発電設備の発電量を補填(ただし、固定価格買取制度にて売電していないもの)

(c) スコープ2ガイダンスに準拠した証書等(再エネ由来J-クレジット、グリーン電力証書、非化石証書)を使用し、超過見込み分購入

※(a)~(c)を併用することも可とする。

なお、購入にあたっては、購入したことがわかる証書の写しを原則として交付申請時に添付してください。

ウ 水素ステーション全体の消費電力量及び再エネ発電設備の発電量の実績を計測できること。

これらの電力量をはかることができる計器類が未設置の場合は、原則として交付申請時までに設置してください。

なお、設置に関する経費については対象経費とはなりません。

※水素ステーションの法定耐用年数をすでに迎えている又は今年度迎える施設は対象外

2.「改修」 設備の高効率化改修事業

環境省の地域再エネ水素ステーション導入事業によって整備された再エネ水素ステーションにおいて、エネルギー効率の向上に寄与する部品・部材(=水素製造装置スタック関連経費)の交換及び交換を実施した設備を稼働させるのに必要な調整を行う事業を対象とします。

対象要件

水素を製造する際に要する電力の全相当分(※1)が太陽光発電や風力その他、地域の再生可能エネルギー由来の電力で賄われている水素ステーションの装置であること。

(※1)余剰電力がある既設再エネ発電設備の発電量を補填(ただし、固定価格買取制度にて売電していないもの)又はスコープ2ガイダンスに準拠した証明書等(再エネ由来J-クレジット、グリーン電力証書、非化石証書)を使用し、超過見込み分を購入することも可とする。

補助事業対象者

1.民間企業(リース・レンタル事業者を含む。)

2.地方公共団体

3.独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

4.地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人

5.一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人

6.法律により直接設立された法人

7.その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認める者

地理条件

全国

申請時の依頼事項

申請後は担当者様のメールアドレス確認のため応募アドレス suiso_oubo■heco-hojo.jp に申請済である旨を記載した電子メールを送付いただきますようお願いいたします。

※■は@に置きかえてください。

問合せ先

<メールアドレス> suiso_ask■heco-hojo.jp

※■は@に置きかえてください。

参照URL

公益財団法人北海道環境財団 ホームページ (http://www.heco-hojo.jp)

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  2. 02

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  3. 03

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書などを揃えます。

  4. 04

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  5. 05

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  6. 06

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  7. 07

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  8. 08

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:【確定】R8公募要領(地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業).pdf、R8年度交付要綱(地域における再エネ等由来水素利活用促進事業).pdf、R8_応募様式_保守.xlsx、R8_応募様式_改修.xlsx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

あわせて検討したい制度