国全国残り22日

令和8年度地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業

設備投資・生産性向上省エネ・脱炭素
補助上限額要確認
受付締切2026年11月20日あと22日
従業員数制約なし

制度の概要

施策実装支援

制度名令和8年度地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業
実施主体国(各府省・関係機関)
対象地域全国
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率公募要領を参照
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年7月13日 10:00 〜 2026年11月20日 17:00
(令和8年11月20日まで)

公式の募集内容

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業)に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。

目的・概要

(目的)

「地球温暖化対策推進法」、「地球温暖化対策計画」及び「地域脱炭素ロードマップ」に基づき、2030年度46%削減目標の達成と2050年脱炭素社会の実現に貢献しつつ、地域課題を解決し、地域の魅力と質を向上させる地方創生に貢献する取組として実施することが求められています。

本事業では、公共施設等への太陽光発電設備等の導入計画策定支援事業、再エネに係る促進区域等の設定に向けたゾーニング等に対する支援事業等に関する支援を行います。

(概要)

令和8年度地域脱炭素実現に向けた具体的施策実装支援事業

第1号事業.公共施設等への太陽光発電設備等の導入計画策定支援事業

第2号事業.陸上風力発電に係る促進区域等の設定に向けたゾーニング等に対する支援事業

応募資格

第1号事業.民間事業者(地方公共団体と共同申請する場合に限る)

第2号事業.地方公共団体(都道府県、市町村、特別区)

補助上限額

公募要領を参照

補助事業期間

公募要領を参照

問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部

問合せ用メールアドレス:jisso07@rcespa.jp

参考URL

https://rcespa.jp/r08-jisso/r08-jisso-no5

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  2. 02

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  3. 03

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書などを揃えます。

  4. 04

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  5. 05

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  6. 06

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  7. 07

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  8. 08

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:【R8_公募要領】実装支援事業.pdf、R8_交付規程_地域脱炭素実現に向けた具体施策実装支援事業.pdf、応募様式(R8)、その他.pdf

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

あわせて検討したい制度