国全国

令和8年度SDGsファイナンス支援事業補助金(個人向けSDGs預金)

補助上限額100万円
受付締切2027年3月19日あと141日
従業員数制約なし

制度の概要

SDGsファイナンス補助金 東京都 個人向けSDGs預金

制度名令和8年度SDGsファイナンス支援事業補助金(個人向けSDGs預金)
実施主体国(各府省・関係機関)
対象地域全国
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額100万円
補助率補助対象と認められる経費の合計額の1/2 ※千円未満の端数は切り捨て
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年7月1日 14:00 〜 2027年3月19日 20:00
(令和9年3月19日まで)

公式の募集内容

目的・概要

連携金融機関が個人預金者を対象に含むSDGs預金フレームワークを策定する際に受ける第三者評価機関による外部レビュー費用の一部を補助する。

根拠法令

東京都補助金等交付規則(昭和37年東京都規則第141号)

東京都補助金等交付規則の施行について(昭和37年12月11日付37財主調発第20号)

応募資格

都と「サステナブルファイナンス活性化に向けた連携協定」を締結した金融機関

備考

補助金の交付を受けた者は、名称、代表者名、補助内容等が公表される場合がある。

問合せ先

〒163-8001

東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都庁第一本庁舎20階南

東京都産業労働局総務部国際金融都市推進課国際金融都市推進担当

電話03-5320-6274

参照URL

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/gfct/initiatives/green-finance/green-subsidy

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  2. 02

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  3. 03

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書などを揃えます。

  4. 04

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  5. 05

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  6. 06

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  7. 07

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  8. 08

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:SDGs預金補助金交付要綱.pdf、【様式第1】補助金交付申請書(SDGs預金).docx、【様式第1別紙1】経費内訳(連携金融機関用).docx、【様式第1別紙2】補助対象事業実施計画書.docx、【様式第2】交付決定通知書(SDGs預金).docx、【様式第3】変更交付決定通知書(SDGs預金).docx、【様式第4】変更交付申請書(SDGs預金).docx、【様式第5】事業計画変更承認申請書(SDGs預金).docx、【様式第6】中止(廃止)承認申請書(SDGs預金).docx、【様式第7】遅延報告書(SDGs預金).docx、【様式第8】遂行状況報告書(SDGs預金).docx、【様式第9】撤回に係る届出書(SDGs預金).docx、【様式第10】実績報告書(SDGs預金).docx、【様式第10別紙】経費所要額精算調書.docx、【様式第11】交付額確定通知書(SDGs預金).docx、【様式第12】補助金請求書.docx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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