国全国

【令和8年度】ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業)

設備投資・生産性向上省エネ・脱炭素
補助上限額要確認
受付締切2027年1月29日あと92日
従業員数制約なし

制度の概要

ハイブリッド連節バスを除く、ハイブリッド及び天然ガストラック・バスを導入するための補助金

制度名【令和8年度】ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業)
実施主体国(各府省・関係機関)
対象地域全国
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率補助対象となるハイブリッド及び天然ガス自動車と同クラスの標準的燃費基準自動車との価格の差額の2分の1
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年7月17日 14:00 〜 2027年1月29日 18:00
(令和9年1月29日まで)

公式の募集内容

公益財団法人北海道環境財団は、環境省から令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業))の交付決定(令和8年4月 1 日付)を受け、トラック又はバスの運行における二酸化炭素の排出削減を図り、もって地球環境保全に資することを目的として、ハイブリッド及び天然ガストラック・バスを導入する事業者に対して補助金を交付する事業を実施します。

補助事業の名称

令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業(ハイブリッド連節バス導入支援事業を除く))

目的と性格

(1)トラック・バス所有事業者が二酸化炭素排出削減効果を有するハイブリッド及び天然ガストラック・バスを導入する事業に要する経費を補助することにより、トラック・バスの運行において二酸化炭素の排出削減を図り、もって地球環境保全に資することを目的としています。

(2)事業の実施によるエネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため、事業完了後は、二酸化炭素削減効果について事業報告書を提出していただくことになります。また、補助事業の完了後においても、善良な管理者の注意をもって管理し、補助金の交付の目的に従って、その効率的運用を図ることが必要です。

(3)これらの義務が十分果たされないときは、財団より改善のための指導を行うとともに、事態の重大な事案については、交付決定を取消すこともあります。また、新たな申請を受理しない場合もあります。(⇒詳しくは、公募要領をご覧ください。)

補助対象事業の要件

(1)事業者が次に掲げるトラック又はバスであって継続的に製造され市場において販売することが予定されているものを導入する事業を対象とします。

なお、ハイブリッド及び天然ガスバスについては定員11人以上とします。

また、ハイブリッド及び天然ガストラック・バスのいずれも、トラック又はバスをベース車両として架装物等動力構造以外の部分を変更した特種車(トラックの場合は、積載があるものに限る。)も含むものとします。

① ハイブリッド自動車(エンジンとモーターを組合せた動力源を持つ自動車。ただしプラグインハイブリッドを除く。)

② 天然ガス自動車

なお、①~②に該当する車両は、財団ホームページに事前登録情報として掲載されます。

(2)補助対象車両は、令和8年4月1日(水)から令和9年2月26日(金)(補助対象車両を購入後に交付申請する場合は令和9年1月29日(金))までに新車として新規に登録する(された)車両であること。(割賦販売による所有権留保は認められません。)

補助対象事業者

① トラックを事業の用に供する者。

② バスを事業の用に供する者。

③ トラック又はバスの貸渡し(リース)を業とする者(①又は②に貸し渡す者に限る。)

申請者

申請できるのは、補助対象車両の自動車検査証上の所有者となる者又は所有者となっている者(既に購入している場合)です。

リースの場合は、リース事業者となります。

事業の受付期間

令和8年7月17日(金) ~ 令和9年1月29日(金)

・申請に係る審査は申し込み順に行いますが、予算額の残額が2割程度に達した場合は、申請受付期間を当該日付から1か月(30日)後までとします。

なお、予算残額を超える申請があった場合は、当該日付以降の申請については書類審査の後、抽選等により補助事業者を決定します。

・予算額の残額が2割程度に達した場合は、財団ホームページで公表いたします。

・申請状況によっては、一つの申請で多数の車両を申請する場合は、事業所毎等の申請にしていただくこともあります。

■申請時の依頼事項***********************************

申請後は担当者様のメールアドレス確認のため、応募アドレス<trkbus_oubo@heco-hojo.jp>まで

【申請済みである旨】を記載した電子メールを送付いただきますようお願いいたします。****

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問合せ先

公益財団法人北海道環境財団 補助事業部

問い合わせ用メールアドレス:trkbus_ask@heco-hojo.jp

参照URL

ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業の公募情報

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  2. 02

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  3. 03

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書などを揃えます。

  4. 04

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  5. 05

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  6. 06

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  7. 07

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  8. 08

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:令和8年度HVNGVトラックバス公募要領.pdf、令和8年度環境省実施要領.pdf、R8トラックバス通常申請提出書類一覧表.docx、R8トラックバス通常申請入力シート.xlsx、R8様式第1(その2)_実施計画書.docx、リース料金算定根拠明細書.xlsx、R8トラックバス実績申請提出書類一覧表.docx、R8トラバス_実績申請入力シート.xlsx、R8様式第1-2_交付申請書兼完了実績報告書.docx、R8様式第1-2(その2)_トラックバス実績申請実施報告書.docx、R8様式第11_取得財産等管理台帳.docx、R8様式第1-4_財産処分.docx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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