がんばろう赤磐中小企業省エネ設備更新支援補助金
制度の概要
エネルギー価格や物価高騰にお困りの中小企業様へ!省エネ設備更新の費用を最大200万円補助します。
| 制度名 | がんばろう赤磐中小企業省エネ設備更新支援補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 岡山県 |
| 対象地域 | 岡山県 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 公募要領で確認 |
| 補助率 | 補助率2/3、法人上限200万円、個人事業主上限50万円 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年8月17日 0:00 〜 2027年3月31日 17:00 (令和9年3月31日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
エネルギー価格・物価高騰の影響を受ける市内の中小・小規模事業者を支援するため、工場・店舗・事務所等で使用する事業用の設備・機器を更新し、省エネ化するために必要な経費に対し、がんばろう赤磐中小企業省エネ設備更新支援補助金を交付するものとし、必要な事項を交付要綱に定めます。
補助対象者
補助事業者は、次の各号の要件をすべて満たす中小・小規模事業者とします。
(1)赤磐市内に事業所を有する者
(2)令和9年1月29日までに省エネ設備・機器の購入、設置及び支払を完了し、かつ、令和9年2月8日までに実績報告を行うことができる者
(3)今後も事業を継続する意思がある者
前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する者は、補助事業者としません。
(1)令和8年7月1日以降に創業又は開業した中小・小規模事業者
(2)みなし大企業
(3)市税に滞納がある者
補助対象事業
補助事業は、次の各号のいずれにも該当する事業とします。
(1)市内の工場・店舗・事務所等で使用する生産設備やサービス等を提供するために必要な事業用の設備・機器を更新し、省エネ化するもの
(2)更新前と比較し、設備・機器1台(LED照明設備の場合は一式)ごとに5%以上の省エネルギー効果が見込まれるもの
(3)設備・機器1台(LED照明設備の場合は一式)ごとの本体価格(ただし、LED照明設備の場合は設置工事費を含む。)が法人22.5万円以上(税抜)、個人事業主15万円以上(税抜)のもの
前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する事業は補助の対象としません。
(1)自宅兼事務所等に設置するもの
(2)事業用ではない省エネ設備・機器を導入するもの
補助上限額
補助金の額は、補助対象経費に3分の2を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とし、法人の場合は上限200万円、下限15万円、個人事業主の場合は上限50万円、下限10万円とします。 補助金は、予算の範囲内で交付します。 ※詳細は、要綱別表2をご確認ください。
補助率
補助対象経費に3分の2を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とします。
エントリー申請受付期間
令和8年8月17日(月)~9月7日(月)
申請方法
交付申請を行う前に、エントリー申請を行うものとします。なお、エントリー申請及び交付申請は、別に定める期日までに、補助金申請システム「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp/)により行うものとします。この場合において、申請者は、あらかじめGビズIDプライムアカウントを取得しておかなければなりません。
お問合せ先
赤磐市役所 産業振興部 商工観光課
TEL:086-955-2037 Email:syokokanko@city.akaiwa.lg.jp (平日 9:00〜17:00)
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
岡山県の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。