令和8年度 第3回 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業/商店街起業・承継支援事業
制度の概要
都内商店街での開業助成金!
| 制度名 | 令和8年度 第3回 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業/商店街起業・承継支援事業 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象地域 | 東京都 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 844万円 |
| 補助率 | 公募要領で確認 |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年10月9日 9:00 〜 2026年11月4日 17:00 (令和8年11月4日まで) |
公式の募集内容
【申請期間】令和8年10月9日(金)9時 ~ 令和8年10月30日(金) 11月4日(水)17時締切 ※締切を延長しました
目的
令和8年度 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業
女性又は若手男性が都内商店街で実店舗を開業等※をするに当たり、必要な経費の一部を助成することにより、商店街におけるリーダーとなり得る人材に対して開業を支援し、都内商店街の活性化を図ります。
※「開業等」には、「開業」、「2店舗目」、「移転(都内商店街からの移転は除く)」の3つの区分があります。
令和8年度 商店街起業・承継支援事業
都内商店街で個人又は中小企業者が開業等※をするに当たり、必要な経費の一部を助成することにより、商店街における開業者や事業後継者の育成及び開業等を支援し、都内商店街の活性化を図ります。
※「開業等」には、「開業」、「多角化」、「2店舗目」、「移転(都内商店街からの移転は除く)」「事業承継」の5つの区分があります。
助成内容
都内の商店街で開業等をする際に必要な事業所整備費及び店舗賃借料の一部を助成します。
●令和8年度 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業(最大助成限度額844 万円)
・事業所整備費・・・助成対象と認められる費用の3/4以内(助成限度額400 万円)
・店舗賃借料・・・・助成対象と認められる費用の3/4以内
(1年目:15 万円/月)
(2年目:12 万円/月)
(3年目:10 万円/月)
令和8年度 商店街起業・承継支援事業(最大助成限度額694万円)
・事業所整備費・・・助成対象と認められる費用の2/3以内(助成限度額250 万円)
・店舗賃借料・・・・助成対象と認められる費用の2/3以内
(1年目:15 万円/月)
(2年目:12 万円/月)
(3年目:10 万円/月)
助成対象事業
令和8年度 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業
(1)「開業」
・開業予定者が、都内商店街で実店舗を開設する事業を対象とします(都内に限らず申請時点で実店舗を持っていない場合に限ります)。
・実店舗を持たずにネットショップ等で営業活動をしている方が、新たに店舗を開設する場合も対象とします。
(2)「2店舗目」
・実店舗を持つ個人事業主が、既存事業と同じ業種で事業拡大を行うため、都内商店街で既存店舗とは異なる物件で実店舗を新たに開設する場合。
※ただし、新たな店舗は2店舗目に限る。
(3)「移転(都内商店街からの移転は除く)」
・都内の商店街以外の地域または都外の地域にある既存事業と同種の自らの店舗を都内の商店街へ移転し事業を開始する場合。
令和8年度 商店街起業・承継支援事業
(1) 「開業」
・開業予定者が、都内商店街で新規に実店舗を開設する場合(都内に限らず申請時点で実店舗を持っていない場合に限ります)。
・実店舗を持たずにネットショップ等で営業活動をしている方が、新たに店舗を開設する場合も対象とします。
(2) 「多角化」
・実店舗を持つ中小企業者が、既存事業とは異なる分野へ進出するため、都内商店街で既存店舗とは異なる場所で実店舗を新たに開設する場合。
(3) 「2店舗目」
・実店舗を持つ中小企業者(会社及び個人事業者)が、既存事業と同じ業種で事業拡大を行うため、都内商店街で既存店舗とは異なる物件で実店舗を新たに開設する場合。
※ただし、新に開設する店舗は2 店舗目に限る。
(4) 「移転(都内商店街からの移転は除く)」
・都内の商店街以外の地域または都外の地域にある既存事業と同種の自らの店舗を都内 の商店街へ移転し事業を開始する場合。
(5) 「事業承継」
・中小企業者の後継者が、都内商店街で既存事業を引継ぎ、店舗改装等をする場合で、以下のいずれかに該当するもの(被承継者が生存している場合は、第三者の承継も可)。
(ア) 継承する事業を営んでいる既存店舗で引き続き事業を行うとき
(イ) 都内商店街に店舗を移転し、事業を行うとき
助成対象期間
事業所整備費・・・交付決定日から開業日が属する月の翌々月末まで(1年以内)
店舗賃借料・・・・交付決定日から3年間
申請期間
令和8年10月9日(金)9時 ~ 令和8年10月30日(金) 11月4日(水)17時締切 ※締切を延長しました
※電子申請のアクセスが集中した場合、システム障害により申請手続きが滞る可能性があります。十分な余裕をもって申請手続きをしてください。
申請書類
URL:https://wakajo-shotengai.com/flow/
よくあるご質問
URL:https://wakajo-shotengai.com/faq/
※お問い合わせの前に「募集要項」と「よくあるご質問」を必ずご確認ください。
問合せ先
公益財団法人 東京都中小企業振興公社
企画管理部 助成課 商店街事業担当
TEL:03-3251-7926(平日9:00-12:00、13:00-17:00)
e-mail:wakatejosei_shotengai@tokyo-kosha.or.jp
※Jグランツの申請方法や技術トラブル、GビズIDに関するご質問等は「GビズIDヘルプデスク」へお問い合わせください。
TEL:0570-023-797
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
東京都の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
- 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書
Jグランツ掲載資料:R8電子申請マニュアル.pdf、R8_募集要項.pdf、R8_denshi_v3.zip、HPスクリーンショット.zip
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。