都道府県東京都

燃料電池フォークリフト実装支援事業助成金

設備投資・生産性向上省エネ・脱炭素
補助上限額要確認
受付締切2027年3月31日あと153日
従業員数制約なし

制度の概要

東京都が、水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて事業用の燃料電池フォークリフトの普及を促進するために行う助成金事業。

制度名燃料電池フォークリフト実装支援事業助成金
実施主体東京都
対象地域東京都
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率公募要領で確認
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年9月15日 17:00 〜 2027年3月31日 17:00
(令和9年3月31日まで)

公式の募集内容

目的・概要

燃料電池(水素)フォークリフトの購入を東京都が支援します。水素エネルギーが活用された水素社会の早期実現に向けて、燃料電池フォークリフトの普及促進を図るため燃料電池フォークリフトの購入費の一部を助成する。

根拠法令

・燃料電池フォークリフト実装支援事業実施要綱

・燃料電池フォークリフト実装支援事業助成金交付要綱

助成対象者(下記に掲げる者)

・民間企業(リース・レンタル事業者を含む。)

・地方自治法(昭和22年法律第67号)第1条の三に定める普通地方公共団体のうち、東京都内の地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第二条に定める事業を行う者

・独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

・一般社団法人及び一般財団法人並びに公益社団法人及び公益財団法人

・法律により直接設立された法人

・その他知事が認める者

※上記の他、以下のいずれにも該当しないこと。

・税金の滞納があるもの

・刑事上の処分を受けたことがあるもの

・公的資金の交付先として社会通念上適切でないと認められるもの

・暴力団、暴力団員等及び法人その他の団体の代表者、役員又は使用人その他の従業者もしくは構成員に暴力団員等に該当する者があるもの

助成対象フォークリフトの要件(次の全ての要件を満たすこと)

・令和5年4月1日から令和13年3月31日までの間に購入された定格荷重が1.8t又は2.5tの燃料電池フォークリフト(中古車を除く。)であること。

・主たる定置場の位置の住所が東京都内にあること。

・国その他の団体からの補助金(以下「国補助等」という。)がある場合は、当該補助金の交付を申請していること。

・「TOKYO H2プロジェクト」の参画団体が導入するフォークリフトであること。

問合せ先

問い合わせフォーム

事業ホームページURL

燃料電池フォークリフト実装支援事業 | 補助金・助成金 | クール・ネット東京

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    東京都の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  4. 04

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。

  5. 05

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  6. 06

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  7. 07

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  8. 08

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  9. 09

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)

Jグランツ掲載資料:燃料電池フォークリフト実装支援事業実施要綱.pdf、燃料電池フォークリフト実装支援事業助成金交付要綱.pdf、各種様式(申請者向け)_燃料電池フォークリフト実装支援事業.xlsx、指定様式_導入車両一覧表(燃料電池フォークリフト実装支援事業).xlsx、指定様式_貸与料金の算定根拠明細書.xlsx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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