市区町村三重県四日市

四日市市燃料電池自動車導入促進補助金

新商品・研究開発人材確保・雇用設備投資・生産性向上省エネ・脱炭素
補助上限額20万円
受付締切2027年3月31日あと146日
従業員数制約なし

制度の概要

地球温暖化対策の推進およびゼロカーボンシティの構築に資するため、四日市市では、燃料電池自動車(以下「FCV」という。)を導入した個人・法人向けの補助金制度を設け、次の内容で募集を行います。

制度名四日市市燃料電池自動車導入促進補助金
実施主体三重県四日市
対象地域三重県四日市
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額20万円
補助率公募要領で確認
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年4月1日 8:30 〜 2027年3月31日 17:15
(令和9年3月31日まで)

公式の募集内容

目的・概要

FCVを導入する者に対し、その経費の一部を補助することにより、FCVの普及を支援し、もって四日市市域における地球温暖化防止対策の推進及びゼロカーボンシティの構築に資することを目的とする。

根拠法令

四日市市燃料電池自動車導入促進補助金交付規則

応募資格

次の(1)か(2)のいずれかを満たしている方が補助対象者です。

(1)FCVを購入し、自動車検査証上の所有者及び使用者となっている個人または法人

(ただし、 当該車両の所有権が留保された購入である場合は、自動車検査証上の使用者となっている個人または法人)

(2)4年間以上の賃貸借契約(リース契約)を締結しており、自動車検査証上の使用者となっている個人または法人

注:ただし、本市の市税を滞納している方は補助対象者となりません。

次の(1)~(4)の全てに該当するFCVが補助対象です。

(1)国の補助事業における補助対象車両として、一般社団法人次世代自動車振興センターにより登録されているFCVであること。

(2)補助金の交付を受けようとする年度(令和8年度)に、補助対象者を所有者として初度登録されたFCVであること。

(3)自動車検査証の「使用の本拠の位置」が初度登録時から四日市市内となっているFCVであること。

(4)展示車、試乗車その他販売活動の促進の目的で使用されるFCVでないこと。

地理条件

自動車検査証の「使用の本拠の位置」が初度登録時から四日市市内となっているFCVであること。

備考

「補助金交付申請書兼実績報告書」と添付書類一式を提出してください。

【添付書類】

・四日市市が申請者に対して三か月以内に発行した市税の完納証明書

・補助対象自動車の自動車検査証の写し及び自動車検査証記録事項の写し

・契約書や注文書等の当該車両の購入に係る契約が確認できる書面の写し

・当該補助対象自動車の購入費用に係る支払証憑の写し又は全額支払いの手続きが完了していることを証明する書類の写し

※購入の場合は領収書の写し等、ローン・クレジット・保証・割賦等であれば当該支払方式を合意したことが明記されている、申請者が契約者となっている契約書等。

・ローン等による購入で、自動車検査証の所有者と使用者が異なる場合は、保管場所標章番号通知書の写し又は使用者が契約者となっているローン契約書の写し

注:リース契約に伴う申請の場合は、以下の書類もご提出ください。

・申請者が契約者となっている自動車賃貸借契約書の写し

問合せ先

四日市市 環境政策課

〒510-8601

四日市市諏訪町1番5号(市役所本庁舎5階)

TEL:(059)354-8188 FAX:(059)354-4412

E-mail: kankyouseisaku@city.yokkaichi.mie.jp

参照URL

https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1773038583373/index.html

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    三重県四日市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  4. 04

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。

  5. 05

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  6. 06

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  7. 07

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  8. 08

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  9. 09

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)
  • 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書

Jグランツ掲載資料:kouhukisoku.pdf、shinseisyokenjissekihoukokusyo.docx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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