【東海市】小規模企業等振興資金等信用保証料補助金
制度の概要
東海市で融資を受ける中小企業者を支援!信用保証料を最大全額(上限あり)補助します
| 制度名 | 【東海市】小規模企業等振興資金等信用保証料補助金 |
|---|---|
| 実施主体 | 愛知県東海市 |
| 対象地域 | 愛知県東海市 |
| 対象者 | 地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。 |
| 補助上限額 | 12万円 |
| 補助率 | 通常資金: 60% /小口資金: 80% /セーフティネット: 100% / 創業等支援資金: 100% |
| 対象経費 | 公募要領で確認 |
| 受付期間 | 2026年4月1日 0:00 〜 2027年3月31日 16:00 (令和9年3月31日まで) |
公式の募集内容
目的・概要
愛知県・愛知県信用保証協会の制度融資(小規模企業等振興資金、セーフティネット、創業等支援資金)を受けた中小企業者が負担する信用保証料に対し、補助金を交付することで負担を軽減し、中小企業の振興に寄与することを目的としています。
応募資格
以下の要件をすべて満たす中小企業者が対象です。
・市内に住所又は所在地を有し、かつ、市内で事業を営んでいること。
・当該年度に本市において対象となる融資(小規模企業等振興資金、セーフティネット、創業等支援資金)を受け、信用保証料を支払ったこと。
・市税を完納していること。 ※旧債の借換えを目的とする場合は、借換えの対象となる融資残高が借入決定時の融資額の2分の1以上返済されている必要があります。
地理条件
愛知県東海市(市内に住所または所在地を有し、市内で事業を営んでいること)
備考
・「資本金」「常時使用の従業員」の上限については、業種によって異なるため、こちらのHP(https://www.cgc-aichi.or.jp/guidance/target_one/)をご参照ください
・申請期限: 融資を受けた日(貸付日)から起算して30日を経過した日、または貸付年度の3月31日のいずれか早い日まで。
・必要書類: 補助金交付申請書、取扱金融機関証明書、市税の完納証明書(または個人情報同意書)、信用保証決定通知書の写し(セーフティネット・創業等支援資金のみ)、個人事業の開廃業等届出書の写し(市外在住の個人事業主のみ)
・上限金額:12万円(セーフティネットは10万円)
問合せ先
東海市 環境経済部 商工労政課
電話番号: 052-613-7689 / 0562-38-6304
参照URL
https://www.city.tokai.aichi.jp/business/1002969/1008227/1002981.html
出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。
申請から受け取りまでの流れ
- 01
実施する自治体の窓口に事前相談
愛知県東海市の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。
- 02
公募要領を入手して要件を確認
Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。
- 03
GビズIDプライムを取得
Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。
- 04
事業計画と必要書類を準備
何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。
- 05
Jグランツで電子申請
締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。
- 06
審査・採択
採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。
- 07
交付申請・交付決定
交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。
- 08
事業の実施と支払い
計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。
- 09
実績報告と補助金の受取
実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。
主な必要書類
- GビズIDプライムのアカウント
- 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
- 直近2期分の決算書
- 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
- 導入する設備・サービスの見積書
- 事業計画書(制度指定の様式)
必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。
注意点
- 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
- 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。