都道府県福島県残り29日

福島県中小企業特別高圧電気料金支援補助金(第8次)

資金繰り・融資人材確保・雇用
補助上限額要確認
受付締切2026年11月30日あと29日
従業員数300人以下

制度の概要

特別高圧電気料金補助金

制度名福島県中小企業特別高圧電気料金支援補助金(第8次)
実施主体福島県
対象地域福島県
対象者地域・業種・規模などの要件は公募要領で確認してください。
補助上限額公募要領で確認
補助率(公募要領等を参照。)
対象経費公募要領で確認
受付期間2026年11月2日 0:00 〜 2026年11月30日 23:59
(令和8年11月30日まで)

公式の募集内容

目的・概要

電気料金高騰の影響を受け、厳しい経営状況に置かれている中小企業を支援することを目的として、特別高圧電力契約を締結又は商業施設等で特別高圧電力を使用している県内に事業所を有する中小企業に対し、一定期間の電気使用量に応じた負担軽減のための支援を行います。

根拠法令

補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)

補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)

福島県補助金の交付等に関する規則(昭和45年福島県規則第107号)

福島県中小企業特別高圧電気料金支援補助金交付要綱

応募資格

本事業の補助対象者は、福島県内に事業所を有し、以下の(1)及び(2)に掲げる要件を満たす者とします。

(1) 電力会社との間で特別高圧電力契約を締結又は商業施設等で特別高圧電力を使用する中小企業(みなし大企業を除く中小企業者及び小規模企業者)であること。

(2) 次の(a)から(k)に掲げる「中小企業特別高圧電気料金支援補助金の交付を受ける者として不適当な者」のいずれにも該当しない者であること。

(a)国又は地方公共団体が運営する者。

(b)法人税法(昭和40年法律第34号)別表第一に規定する公共法人。

(c)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条により定める事業を営む者。

(d)政治団体、宗教上の組織又は団体。

(e)国又は県による電気使用料の負担軽減に関する他の補助金等を受給している者。

(f) 発行済株式総額の25パーセント以上を福島県が保有する者。

(g)県税の未納がある者。

(h)法人等(個人または法人をいう。以下同じ。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)

であるとき、または法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が、暴力団員(同法第2条第6号に規定

する暴力団員をいう。以下同じ。)である者。

(i) 役員等が、自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団または暴力団員を利用するなどしている者。

(j) 役員等が、暴力団または暴力団員に対して、資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、もしくは関与している者。

(k)役員等が、暴力団または暴力団員であることを知りながら、これと社会的に非難されるべき関係を有している者。

問合せ先

福島県商工労働部経営金融課(特別高圧電気料金支援補助金担当)

〒960-8670

福島県福島市杉妻町2-16

(電話番号)024-521-7288

(受付時間)9:00~16:00 ※土日祝日を除く

参照URL

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011b/ehvp-subsidy.html

出典:デジタル庁「Jグランツ」に掲載された募集内容。リンク先や添付資料はJグランツの制度ページで確認できます。

申請から受け取りまでの流れ

  1. 01

    実施する自治体の窓口に事前相談

    福島県の担当課に、対象になるか・予算の残りがあるかを確認します。自治体の制度は予算に達すると締切前でも終了することがあります。

  2. 02

    公募要領を入手して要件を確認

    Jグランツの制度ページから公募要領・交付要綱をダウンロードし、対象者、対象経費、補助率、加点項目を確認します。

  3. 03

    GビズIDプライムを取得

    Jグランツでの電子申請にはGビズIDプライムが必要です。書類郵送での発行は時間がかかるため、申請を決めたら最初に取得します。

  4. 04

    事業計画と必要書類を準備

    何に投資し、売上・生産性・賃上げにどうつなげるかを数字で示します。見積書、決算書、履歴事項全部証明書、納税証明書などを揃えます。

  5. 05

    Jグランツで電子申請

    締切直前はアクセスが集中します。入力内容と添付書類を見直し、数日前の提出を目指します。

  6. 06

    審査・採択

    採択の通知を受けます。この時点ではまだ補助金は支払われません。

  7. 07

    交付申請・交付決定

    交付決定の通知を受けてから発注・契約します。交付決定前に発注した経費は原則として対象外です。

  8. 08

    事業の実施と支払い

    計画どおりに購入・実施し、請求書・振込記録・納品書を保管します。

  9. 09

    実績報告と補助金の受取

    実績報告書を提出し、確定検査を経て補助金が振り込まれます。補助金は後払いなので、それまでの資金は自社で立て替えます。

主な必要書類

  • GビズIDプライムのアカウント
  • 履歴事項全部証明書(個人事業主は開業届の控え・確定申告書)
  • 直近2期分の決算書
  • 納税証明書(市税・都道府県税などの滞納がないこと)
  • 導入する設備・サービスの見積書
  • 事業計画書(制度指定の様式)
  • 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書

Jグランツ掲載資料:福島県中小企業特別高圧電気料金支援補助金第8次公募要領.pdf、福島県中小企業特別高圧電気料金支援補助金交付要綱.pdf、様式第1号.docx、様式第2号.docx、様式第2号_別紙.xlsx、様式第3号.docx、様式第4号.docx

必要書類は制度ごとに異なります。最終的には公募要領の書類一覧で確認してください。

注意点

  • 交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、原則として補助の対象になりません。
  • 補助金は事業完了後の後払いです。設備代などは一度自社で支払います。

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